車両保管
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 普段オートバイに乗らないときにどのように保管しておくかにより、ダメージの受け方が変わります。当然長く同じオートバイに乗るつもりなら大事に保管しなければなりませし、防犯にも気を配らなければなりません。一番いいのは屋内保管ですが、そんな贅沢は出来ません。
バイクカバー2004.12.26作成
バイクカバー
ボロボロになったバイクカバー
 保管方法に関しては、雨ざらし -> バイクカバー -> 屋根の下 -> 室内とグレードがありますが、私は『バイクカバー』のみで保管しています。保存という観点ではあんまりよくはないのですが、こればっかりは物理的に不可能なので諦めています。

 これも使っているうちに撥水能力が落ちてきてバイクが湿ってしまいますので、ときどき撥水コートを吹いてあげる必要があります。まぁ、何にもかけていないより多少マシといった程度です。

 ちなみに、私の場合は防犯面では心配はなさそうです。道路に出すためには乗用車をどかす必要があるのです。それならばまず車を盗むでしょうしね。(昔、家の前に止めっぱなしで一晩を過ごしたら、鍵穴にドライバーを差し込んでグリグリ回そうとした痕がありました。それ以後面倒でも定位置にしまうようにしています。)

 このバイクカバーにも、ワイヤーロックをかますための穴が開いていますが、一度も使ったことがないですね。(ちなみに、カバーをかけるときに前後がわからなくなるので油性マジックでマーキングをしておくといいですよ。)

 だましだまし使ってきましたがまもなく10年目という所で縫い目が解れて破れ始めたため新規調達の必要がありそうです。
1995.02.25購入 \3380
バイクカバー(2代目)2005.02.05作成
バイクカバー(2代目)  前出の旧バイクカバーがカバーとしての役割を果たさなくなってきたので世代交代しました。

 最近のバイクカバーは便利になっており、一目で前後がわかるようにカラーリングされています。サイズもS、M、L、LL、LLLと幅広いのだが、選択に悩みます。あんまり大きいと風でばたつくため、台風などの悪天で飛ばされてしまいます。
 ぎりぎりの大きさを選択すべく適合サイズ表なるものを見るのですが、弾数が少ないバイクの悲しい宿命、VFR750F(RC36)間違いなく記載がありません

 とりあえず無難な750ccが羅列されているLLサイズを購入しましたが、残念。比較的大きいカウルが裏目に出て、背丈が足りません。

 仕方がないので、旧バイクカバーの上からバイクカバー(2代目)を重ねて着用する方法で使うことにしました。(左の写真の左中央がその証拠。10cm以上足りません。地面が土のため、雨の日は泥水が跳ねて下面の泥汚れも馬鹿になりませんからね。)
2004.11.23購入 \4179
バイクカバー(2代目)の経年劣化後 〜2010.08.16追記〜 UPDATED

 2010年7月、ついにバイクカバーが破れてしまいました
 右ハンドルの部分が破れていますが、カバーをかける時に後からガバーっと被せる時に、この部分を無線アンテナステーに引っ掛けてしまい、そのまま『ビリビリビリ〜〜〜〜〜っ』と破れてしまいました。
 さすがに6年も使っていると、防水性能はまったく無くなり、雨が降ればしっとりとしていますし、生地自体も薄く痩せてしまい、そして紫外線によりシナりがなくなりゴワゴワに・・・・
 6年も使えれば十分です!
バイクカバー(3代目)2010.08.16作成
バイクカバー(3代目)  バイクカバー(2代目)が破れてしまったため、新しいのを購入してきました。
 ヤマハ製のバイクカバーで、『ぴったりフィット』を売りにした立体裁断。左にハンドルを切ってロックしている状態でピタッと合うようにしているとのこと。
 ミラー部分も極小になるようにカッティングされている細かさ!

 もちろん防炎素材を使用していますし、簡単に前後を見極められるようにカラーリングもされています。
 生地も分厚い(←6年使うとどうなるか判らないけど!)し、大きさもジャストフィット!(厳密にはあと5cm背丈が欲しいなぁ。下に隙間が空いていると雨が降った時に周りの水滴が跳ねてバイクが汚れるのよね〜)

 特に不可も無いのでこれを使い込んでみます!
ヤマハ製 カウルミラー型 #90793-64262 2010.07.03購入 \5775
\2000円引き商品券使用で \3775
ワイヤーロック2005.04.12作成
ワイヤーロック  車両保管では必須と考えていたワイヤーロック。でも現在は使用していません

 これがあるからと、油断して路上保管してしまうこと多々あり、そのうち面倒になりロックをしないで止めていたら、鍵穴にイタズラをされて盗まれそうになったことがありました。
 それ以来、保管は必ず自宅敷地内に入れ、門扉を閉め、バイクカバーを被せるように徹底しています。

 街乗りとかをしたときでもそんなに長時間止めないようにしているので気にしません。
 北海道ツーリングに行くと、ワイヤーロックを持ち歩いている人も見かけます(ルーキーさんに多い)が、そんなに神経質にならなくても大丈夫ですね。キャンプ場を選ぶときにバイクが目視できる場所にテントが張れることを考慮しておくだけです。
購入日 価格不明

Last updated 2010.08.16